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Vol.2「彦八まつり」

先日、生國魂神社で行われた
「第14回彦八まつり」に行ってきました。
 
 今年は笑福亭鶴瓶くんが実行委員長で、明石家さんまくんも参加する等ということで、例年より人手が多く大変な賑わいでした。
 私は、奉納落語会の「らくごのご」のゲストによんでいただいたのですが、以前、朝日放送で放送されていた同番組と全く同じ形式だったので、私自身は、落語のお題を選ぶだけの気楽(無責任!?)な役目だったので、心底楽しむことが出来ました。
それに比べると演者の三人、桂ざこばくん、笑福亭鶴瓶くん、桂春之輔くんは、なかなか真剣な面持ちでしたが、何と言っても注目すべきは、
桂ざこばくん、舞台へ上がるなり怒ってました。(まとまりのつかない自分自身に怒ってるようでした。)その四苦八苦する様子が何ともおかしく、舞台袖で進行役の酒井ゆきえさんは、ハンカチを手に涙流して笑ってました。
ほんとに彼のように真正直で、実直な人は、怒っても、笑っても、涙しても、人を楽しませてくれるものです。
 この「彦八まつり」の舞台裏話しですが、月亭八方くんが、昔懐かしいポン菓子の屋台を出していたのですが、(これが、なかなか美味しい。特に出来たてはついつい手がでて止められません。)
以前の彦八まつりで、このポン菓子の米が弾ける時の
ボン!! という爆発音に、重鎮、桂 米朝師匠が、
「何や、どないしたんや!一体、今のは何の音や!!」
と驚き、諌めたとか諌めんかったとか…また、生國魂神社側より、多くの落語家の皆さんが、境内で、屋台での販売や、踊りや、ゲーム等の催しに参画するのは活気があって大変喜ばしいことですが、出来ますれば、やはり何をおいてもまず、・・・・おまいりをしていただきますように…..とのお言葉をいただいたとか、いただかなかったとか…!(ごもっとも!!)

かくいう私もそういえば、おまいりすることなく帰って参りました。
あぁ、これでは神の御加護は…..ございませんね。